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ABOUT

事業概要

「MO-YA-CO=もーやーこ」は、名古屋弁で「分けっこ、持ち合い」を意味する言葉。

MO-YA-COプロジェクトは分け合い持ち合うことで生まれる豊かな関係・価値観・可能性を追求し、思いや技術や資源などみんなで分け合える街「MO-YA-CO TOWN」をゴールに据えています。MO-YA-CO treeはこの街のシンボルです。

力を持ち合い分けっこしながら生活すれば、どんな夢だって叶えられる。そんな街、MO-YA-CO TOWNをつくろう!

ポパイ憲章

  • 声になる
  • 社会の一員であることを日常から切り離さない(社会的な存在)
  • お互いが関わりあって生きている”もーやーこ”関係を築く
  • 時代感覚を失わない(トレンド)
  • 福祉という狭いカテゴリーに捉われず
    広く社会を見渡す(レゾン・デートル=存在意義)
  • 福祉(及びその対象者)の社会化(ソーシャル・ワーク)
  • 社会の福祉化(ソーシャル・アクション)
  • サスティナブル・ウェルフェア・ソサエティ
    (持続可能な福祉社会)の創造
  • 環境共生・循環型社会の形成

◎ 理事長メッセージ

『ハ・タ・ラ・ク? 〜「働き甲斐のある人間らしい仕事をすべての人に」。
ILOの提唱するこのメッセージをヒントに〜』

10年前、何となく福祉業(それまで老人介護を数年経験)なら障がい者支援をと思いこの世界に飛び込みました。ほぼ初めて(小学生以来)接する障がい者と、小さな部屋で毎日何をしたいか考えながら、これよりはあっち、あれよりはこっち程度の軽い感覚を頼りに、お菓子を焼いたり野菜を売ったりして過ごしました。

ある時、一緒に働いていた職員が「仕事ってのは楽(ラク)なもんじゃないよ」と下請けの軽作業に嫌気がさしていた障がい者に発した一言に、それはもちろん「だからしっかりやろうよ」という叱咤激励でしたが、ふと私は「楽がいい」と思ったのを覚えています。

楽したいというと、聞こえはあまりよくないようですが、本当は誰だって楽したいんだと常々考えており、未だに自分は楽をしたいと思っています。

もちろんこの「楽(ラク)」はそのままイコールで「楽しい」ではないのかも知れませんが、結局のところ、楽しいかどうかは自分の人生にとって重要なテーマのようです。

そこで私の仕事、つまり障がい者支援の仕事ですが、決して楽な仕事ではなかったわけです。あの時の職員の言葉は当たっているのかも知れません。

でも、苦しくはないし、どちらかというと楽しいわけです。ラクではないが楽しいんです。そして時々はラクな瞬間が訪れたりもするようになってきました。何故なんだろうと考えると、ILOのメッセージにある「働き甲斐」に他ならないんです。だから楽しいんだと。

だから自分が関わる障がい者にもきっと「楽(ラク)」で「楽しい」仕事があり、それは必ず「働き甲斐」に繋がると信じています。

そもそも「働く」とは「傍(ハタ)」が「楽(ラク)」するためのものでした。つまり他人を楽(ラク)させるためのもの。

だから自分が働けば働くほど誰かが楽しくならなければなりません。誰かが楽しくなってその誰かがまた誰かの為に働くことができれば、もちろん自分にも楽(ラク)は巡ってきます。

どこかでこの楽(ラク)が止まらないように、そして楽が巡ってくるように、今もこうして障がい者と楽(ラク)していますし、楽しそうにしていれば、自分の働きがしっかりと巡っているんだと感じるんです。

認定NPO法人ポパイ 理事長 山口 未樹

ILOとは?
ILO…国際労働機関。世界のすべての人にディーセント・ワーク(人間らしい働きがいのある仕事)を実現するため、国際労働基準の設定・監視、雇用機会の増進や基本的人権を確保するために多岐にわたる活動を展開している。
http://www.ilo.org/tokyo/lang--ja/

◎ 組織概要

正式団体 認定特定非営利活動法人ポパイ
所在地 〒462-0036 愛知県名古屋市北区長喜町3-5-2
電話番号 TEL:052-508-9035
FAX番号 TEL:052-981-8808
理事長 山口 未樹
設立年月日 2005年11月11日

◆ 組織図

◆ エコ de ポパイ

「生きものと地球と人にやさしい福祉事業所づくり宣言2013」に基づいて、ポパイは身近なエコに取り組んでいます。

◆ その他

第三者委員ドットネット

第三者委員による苦情相談窓口を、WEB、電話、FAXで受け付けております。

情報公開

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